ジスロマックは感染者数が非常に多いクラミジアの治療薬です。ジスロマックの特徴といえばその服用回数であり、1回の服用で薬の効果が1週間も続きます。こちらではジスロマックについてのあれこれを紹介します。

長く続くジスロマックの効果

疲れで再発しやすいいぼにジスロマックなどで対応

いぼの中でもウイルス感染により発症するタイプは、ほかの人に感染させてしまう可能性があるので、早めにクリニックを受診し抗生物質を処方してもらうべきです。ジスロマックは、細菌やウイルスが感染して起きる症状に対して有効性がある薬で、ヘルペスウイルスに対しても処方が行われます。

ヘルペスウイルスは性行為によって感染することも多いため性病と認識されていますが、感染者と同じものを使っていたり、公衆浴場やトイレなどでも感染する可能性があるほか、子供のころに水疱瘡などにかかっていればヘルペスウイルスの一種であるためウイルスを持っていることになります。

一度感染してしまうと完全に体内から駆除することができないのがヘルペスウイルスの特徴で、疲れが溜まったり免疫力が低下すると再発する可能性があります。ジスロマックなどの抗生物質の役割は、ウイルスの増殖を抑えていぼのようなブツブツや水疱などをおさめることにあります。

ジスロマックは再発を予防するために服用することもできますが、医師の指導のもと決められた用法や用量を守ることが大切です。いぼが出る部分は人によって違いがあり、口周りや性器などにでたり水疱瘡は全身に出る可能性があります。口周りに出る前にピリピリとした感覚があったり、かゆみを覚える人もいて症状を感じたらジスロマックを早めに飲むようにすれば症状をひどくしないで済みます。

似ている症状でも違う細菌やウイルスによる発症の可能性もあって、中にはジスロマックでは対処できないタイプもあるため、自分に処方されたものを症状が出ているほかの人に与えたりしてはいけません。下手に抗生物質を飲んでしまい耐性がつくと治りにくくなる可能性もあるので、医師の診断を受けて適切な抗生物質を処方してもらうべきです。